個人の時代が来た証拠のデータ

中島塾の中島です。こんにちは。

中島塾は学習塾協議会いしかわという石川県最大の塾団体に所属しています。私はこの団体で活動するたびに「新時代の働き方」を感じていて、今の小学生・中学生には参考にしてもらいたいと思っています。もちろん「塾の先生」にならなくても、どんな業界でも応用が効くのです。

写真の下に、今年の入試における各高校の合格ラインを記します。中島塾という小さな個人塾では到底出すことができないデータです。個人塾がネットを使って早くて密なやり取りができる現代だからこそ、このデータを示すことができて、個人塾でこれができるなら大手塾に行く意味はひとつ減ると言ってもいいと思います。

学習塾協議会いしかわ最新入試情報
【2018年度公立高校入試合格ライン】

 *以下は学習塾協議会いしかわで収集したデータをもとにしたものですが、あくまでもおおよその「合格ライン」なので、以下の得点でも合格者と不合格者がいます。なお、これは入試があった当日のものであり、今後さらに詳しい情報も手に入ります。(ブログでの発表はしませんが、中島塾での進路指導の資料とします。)
泉丘:355点
二水:335点
桜丘:325点
錦丘:320点
西:270点
明倫:240点
伏見:200点

小松:290点
明峰:260点
大聖寺:220点

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あくまでも私の知見の範囲内の話だが、お医者さんや将棋の棋士の方々もこのようなネットを使った情報交換をしておられるそうで、一方では情報を共有しながらライバル関係にもあるというこの形は、これからますます広がっていく働き方だと言えると思う。

同じ会社には属していないし、命令や指図も受けない。一部の情報を共有し、お互いを尊重している。ときには意見がぶつかり、ときには客を取り合うこともあるかもしれない。今日の写真が色鉛筆だから色鉛筆に例えると、赤い塾があってもいいし、青い塾があってもいい。むしろ、全てが同じ色の塾だったら地域のためにならないわけで、カラーが異なるからこそ輝いているという面が大きいと思う。寿司屋の隣は寿司屋よりもハンバーガー屋の方がいいだろう。それでいて、「情報に乏しい」という弱点を上手にカバーできるのであれば、私は喜んでこの団体に所属し、いったんは捨てた「組織のために働く」ということを少しだけやろうと思っている。

ブラック企業に文句がある保護者の方、無能な上司に苦しめられている保護者の方、話の合わない同僚にウンザリしている保護者の方、言うことを聞かない部下に辟易としている保護者の方、お子さんにはぜひこのような働き方を勧めてほしい。

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【小学生・中学生・高校生に読んでほしい記事】

そもそも大学に行く必要があるかどうかから考えてみてはどうでしょうか。

http://president.jp/articles/-/24577

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