若い頃した苦労

中島塾の中島です。こんにちは。

「若い頃の苦労は買ってでもしろ」と言う。

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私がした「若い頃の苦労」はズバリ「女性にモテるようになる苦労」だった。

1日24時間のうち21時間は女性にモテることを考えていた。3時間は多分ノンレム睡眠中だったんだと思う。レム睡眠のときは女性に関する記憶の整理をしていた。そのくらい徹底的に考えた。期間は14歳~24歳(※私が結婚した年齢です。)の約10年間ほどだろうか。女性誌を買いあさり、女友達を質問責めにし、女性が好むものを食べ続けた。

詳細はまた別のときに書くが、上の10年間を終えたあと私が男性にかけられて嬉しかった言葉は「中島くんはお姉さんか妹さんがおるよな?(※実際は弟との2人兄弟です。)」と「中島くんは女性にモテるから信用できる。」の2つだ。前者は、そのくらい女性をうまくエスコートできている例として、後者は・・・ちょっと分からないけれど。

で、その結果、というか副産物なのだと思うけど、今中島塾はたくさんの保護者の方に応援してもらうことができ、塾生が通ってくれている。保護者の方はもちろんお父さんやおじいちゃんを含んでいるし、塾生だってだいたい男女半々だ。

私が若い頃女性にモテることを突き詰めて考えたのは、今はどうやったら保護者の方に興味を持ってもらえる塾にするか、どうやったら楽しいゲームサークル運営ができるか、といったところに応用できている。

「自分はこれができますっ!」「自分はこれが好きですっ!」という、自分が自分がではない。「あいつってどうしようもないよね。」「そういうのってダメだよね。」という他者批判でもない。相手にとってのメリットは何か、どうやったら相手が喜ぶか、こう言ったら相手はどんな反応をするだろうか、奥の奥の奥、裏側の裏側の裏側まで徹底的に考える。これは女性にモテる秘訣にも、塾を10年続ける秘訣にも、アナログゲームサークルを運営する秘訣にも、全てに共通することだった。そして、まだまだ応用は利くはずだと思っている。

ちょっと論理が飛躍しすぎなのは十分自覚しているけれど、保護者の方々には今お子さんがハマッていることや大事にしているものを認めてあげてほしいと思う。今お子さんがやっていることにムダなど1つもないし、万が一無関係になったとしても、それらの「頑張り方」「ハマり方」「大切にする方法」は別のことに必ず生かすときがくるはずだ。

私は今日のこのブログ記事が正しいことを証明するためにも、これからも多くの方から認めてもらえる「次の一手」を打っていきたいと考えている。

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