塾は子どもを騙す場所か

中島塾の中島です。こんにちは。

「塾は子どもを騙して金を巻き上げる悪だ!」

と絡んでくる輩がいたそうだ。私に、ではないけれど。

この発言、言う方と言われる方の関係性によっては、ただのじゃれ合いというか、『もうかりまっか。』『ボチボチでんな。』の掛け合いなのだろうけど、ボーッと考えていたら、1つ思い当たることがあった。

確かに塾の仕事の一部として「子どもを騙す」という部分があるなあ、と。

1番分かりやすい例としては、今30点の子に「50点取れるぞ!」というのだ。今50点の子には「80点が見えてきたぞ!」、80点の子には「次は100点やな!」。

全ての保護者が・・・とは言わないけど、一般的に親は子をけなす傾向にある。「けなす」という言葉が強すぎるなら「褒めない」「あきらめる」などはどうだろう。

数学が80点で英語が50点だったら、親は子に「英語もっと頑張ろう!」というはずだ。場合によっては「数学も英語もダメや!」という方もいらっしゃるかもしれない。「お母さんの子やから英語はダメやね・・・。」のように謎の説得力を利かせたあきらめパターンもあると聞く。実はこの場合の正解は「数学よかったな!」なのに。

「数学よかったな!」と褒めると、英語を頑張らなくなると言う方がいるけど、それはあまりにも人間の心理を分かっていない。

それこそ私に騙されたと思って「数学よかったな!」と5回褒めてほしい。

まずはその場で「頑張ったな!」と1褒め、翌日の朝食をとりながら「それにしてもよく勉強しとったもんなあ。」で2褒め、翌日の夜に「いや昨日は数学すごかったな。」で3褒め、翌週に「そう言えば先週は数学よかったな!」で4褒め、翌月に「先月は数学本当にすごかったな!」で合計5褒めになる。

それを聞いた子どもはどう思うか。数学が自信になるとともに、(英語も頑張ろう・・・。)という気持ちになるものだ。

大人である私でさえ、「中島塾のおかげです!」「先生ありがとうございます!」「中島塾でよかったです!」と言われれば、ますます仕事にも力が入る。

子どもも塾も「育て」てください(最敬礼)。

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