霜降り明星のPDCAサイクル

中島塾の中島です。

中島塾では、テストがある度に学習手帳の「テストページ」を書くように指導しています。小学生は年間3回、中学1・2年生は年間10回、中学3年生は年間20回にものぼります。

PDCAサイクルの回し方や自分の長所・短所と向き合い方を教えるためです。

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何年もこの取り組みをしていたところに、先日お笑いコンビ霜降り明星のエピソードを聞いて驚いた。霜降り明星がM1で優勝できた陰にもPDCAサイクルがあったと知ったからだ。

前年準決勝で敗退した霜降り明星は、翌年に向けてある工夫をしたという。その工夫とは、漫才の出番の前後に時間を作ったことで、出番前にはネタの打ち合わせを、出番の後にはネタの振り返りをしたのだという。

出番前に打ち合わせをするくらい誰でもやっているのでは・・・と思われるかもしれないが、舞台を所狭しと駆け回る霜降り明星の漫才の場合、マイクの種類や舞台の広さによって変わってくるそうだ。そして出番後に振り返ることで、同じミスを繰り返さない仕組みができあがったのだ。

以前にこのブログにも書いたが、平昌五輪ではスケートのパシュートチームが練習後にノートを使って振り返っていた。PDCAは大人か子どもか、勉強かスポーツかビジネスか、そういうことを問わない最強の「成長ツール」だ。

かくいう私も毎日がPDCAのどれかで、中島塾のPとタカラバコのDとShodomanのCと家族のAが同時に来たりもする。

このブログは書きだめだから本当はまだなんだけど、3月5日と言えば、3月6日7日に行われる公立高校入試の前日だ。中学3年生のみんなは胸を張って明日のCに臨んでほしい。

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【募集】

小学生ナゾ解きゲームイベント「タカラバコ」

◆3月2日(土)市内児童館出張タカラバコ6年生を送る会
◆3月9日(土)大徳公民館9:30~11:00(受付開始9:00)
◆3月16日(土)米丸公民館9:30~11:00(受付開始9:00)

「知の入り口」に興味がある方からの問い合わせ・申し込みをお待ちしております。