2020年第1回金沢市統一テスト研究会

コロナ太りからダイエット中の中島塾の中島です。

11月10日(火)第1回金沢市統一テストが行われた夜、私が見た光景を1枚の写真に収めてみました。

みなさん、手ぶらで来てください。(中島先生の健康面を考えたお願い。)

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第1回金沢市統一テストが終わったばかりの塾生たちも「国語が難しかった」と言っていたし、その夜私が直接問題を見た感想も「国語が難しいな」だった。特に普段の勉強が中途半端な子は30字〜50字で書く読解問題と、画数や文法などの知識問題の両方が難しく、どちらも落としてしまったに違いない。大問4の古典から始めれば古典の点数は確保できただろうが、全てが終わってからこのブログを読んでも後の祭りとしか言いようがない。

理科では、ABCDEという5本の試験管の中から中和が起こる試験管を選べという問題で、ABCDE全てを書かなければならないことがあり、ルール上問題はないものの「そりゃないぜ」という気持ちにはなった。1本の試験管に水酸化ナトリウム水溶液をちょっとずつ足していくという流れならABCの3つだけでよかったのに。

英語は大問3が506語・大問4が545語で、以前600語を超えたこともある超長文時代は終わったのかもしれない。大問3は円グラフを絡めた出題だったが、中島塾では夏期講習の約1ヶ月間を費やして対策を行ってきたので不安はない。出てきた単語にも特に難しいものはなく、例年通りの平均点に落ち着くはずだ。

社会も5教科の中で1番出題形式が予想しやすく、すでに石川県総合模試を4回すませた塾生たちにとってはいつも通りの感触だっただろう。公民も平易な出題で、国民主権や勤労の義務・納税の義務も書けたに違いない。

数学も英語同様かつてはとんでもなく難しかったこともある教科だが、今回の問題からは難しさをさほど感じない。それだけに最後の大問8などは、「これなら解ける」と活路を見出した子と「空間図形は無理だ」とさじを投げた子とでは大きな差がつくことだろう。

・・・という話を動画で作ろうと画策してみたのだが、残念ながら今回は見送ることになるかもしれないのでとりあえず文字起こししてみた。

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【募集】

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◆11月14日(土)第2土曜日の大徳公民館は、小学校行事のためお休みです。

◆11月21日(土)第3土曜日は安原児童館

◆11月28日(土)第4土曜日は白山市児童施設

◆12月5日(土)第1土曜日は米丸公民館

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