やる気が出ない人が疑うべき「ある病気」の正体

下の記事を見ていろいろ考えることが多かった中島塾の中島です。

やる気が出ない人が疑うべき「ある病気」の正体

このブログで書くべきは、子どもたちのことでしょうか。

上の記事は年配の方々の認知症がらみの話なのですが、

◆分からないからやる気が出ない

◆前のことを覚えていないからつながらない

◆覚えていないから連続ドラマなどが楽しめない

というのは子どもたちの勉強に思い切り当てはまります。そんな読み方をしているのは私だけかもしれませんが…。

***

中島塾では授業後に「今日のまとめ作文」というのを書いてもらっていて、その日の振り返りを自分でできるようになっているが、小学6年生塾生の英検4級トレーニングが終わったあと塾生が書いてくれた今日のまとめ作文は下の通りだ。

学年を先取りしていることを全く負担に感じておらず、前向きに捉えていることが分かる。脳機能が低下してやる気が失われている老人の記事と好対照だ。

中島塾のような小さな規模の塾では全国の傾向を知ることも推し測ることもできないけど、おそらく少なくない数の小学生・中学生が学校の授業についていけず「つまらない」「面白くない」「受けたくない」とヘソを曲げていると思われる。しかし、それは「頑張る」ことでしか解決しない。

人生を深く味わいたいなら、我が子に深く味わわせたいなら、ぜひ中島塾にお問い合わせくださいませ。

*****

【募集】

小学生ナゾ解きゲームイベント「タカラバコ」

◆12月12日(土)第2土曜日の大徳公民館は、小学校行事のためお休みです。

◆12月26日第4土曜日は白山市児童施設出張タカラバコ

「知の入り口」に興味がある方からの問い合わせ・申し込みをお待ちしております。