話す側は聞く側にどこまで配慮すべきか

Twitterから考える中島塾の中島です。

まずは下のツイートをご覧ください。

まず私はこのツイートを読んでわずか1秒で「素直に褒めよう」と思いました。ええ思いましたとも。

その上で…という話です。

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私は学習塾講師なのでどうしても学習塾での講師と塾生の関係を想起してしまうのだけど、「白石麻衣に似てるよね」に対して「私は白石麻衣をいいと思っていないからその褒め言葉を受け入れることができない」というトラブルは、果たしてどちらに責任があるのだろう。

もちろん元のツイートを見れば「肌が白くて、目鼻立ちが綺麗で、透明感あるよね!」で無事リカバリーできているのだからそれに倣えばいいと思うが、私は学習塾講師として、「白石麻衣に似てるよね」に対して上のツイートのような返事が返ってくるなら、もうその人間とは関わることができないと考える。

そういえば私は以前中島塾での授業中に「棚からぼたもち」ということわざを説明するのに、「ぼたもちっていうのは甘くて美味しくて当時とっても喜ばれたものでねー」と説明したことがあった。上のツイートでいうと相手が白石麻衣をどう評価しているのか探っているというか、もしかして白石麻衣のことを快く思っていないかもしれないからその辺りを確認しよう、という意図があったような気がする。

いくら商売とはいえ、話す側はここまで考えて話しているのだから、聞く側も「あー!ハラスメントだ!」「あー!傷ついた!」と大騒ぎしないでもらいたいな、という願望までで今日のブログは締めくくろうと思う。別に中島塾で特に何かあったわけじゃないのだけど。

これ以上続けてもいいことないような気がして。

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