中島塾の弱点

中島塾の中島です。こんにちは。

賢いお客さんに対するときほど、長所だけでなく短所もセットにして伝えるとよいそうです。反対に、あまり賢くないお客さんにはとにかく長所だけをガンガン説明すると、喜んで買ってくれるのだとか。

というわけで賢いみなさんに対し、今日は中島塾の弱点について書いてみたい。

私から見た中島塾の弱点はズバリ「遅い」ところで、私はそれを自覚しているから中学3年生の秋以降入塾を断っている。高校入試に間に合わないからだ。

ただし、一定の条件を満たせば短期間で驚くほどの効果が出るケースもあり、例えば入塾1ヶ月で30点上がったとか入塾3ヶ月で50点上がったとかいうこともあったのをあらかじめつけ加えておく。

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中島塾がなぜ遅いのかというと、全てにおいて自分の頭で考えるように導いているからだ。「いい起業家を育てている」と表現してもいい。もちろん起業家の魂をもった社員や公務員になってくれてもいいのだけど。

反対に、普通の学校・塾はいい会社員を育てる方向の教育をしている。先生が的確な指示を出し、生徒はそれに応える。もうすぐ甲子園で高校野球の全国大会が行われるが、いい監督が状況を見ながら選手にサインを出していき、選手はサイン通りに動いているようなイメージだ。野球では選手の側から「監督、ここはスクイズで1点取りにいきましょう。」という提案はしない。

中島塾は、野球ではなくサッカーのイメージだ。野球ほど監督の出番はない。1番わかりやすい例をあげると、中島塾では先生が塾生に宿題の指示を出さない。みんな自分で宿題の量や内容を決め、自分で学習手帳に書き込む。私はそれをチェックし、「この量で大丈夫なの?」「3月中にワーク終わりそう?」と質問をしていく。うまくいけば今後もそのやり方を継続し、うまくいかなかったときは立ち止まって一緒に考える。

「私のようになりなさい」というほど私は厚顔無恥ではないが、中島塾の2校舎目・3校舎目を開校したときも、学習手帳や学習ふせんを開発しているときも、タカラバコを始めたときも、いつだって私は自分の自由な意思と発想で楽しみながら取り組んできた。誰かから「そろそろ4校舎目どうですか。」みたいなことは言われないし、言うような人とはつき合わないし、言われたとしても従わない。

他人から言われたことに対して文句を言いながら渋々取り組むような、命令を咀嚼することなく首から下だけで行動するような、隙間時間をとりあえず埋めるような、薄い生き方を私は良しとしていない。

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【小学生・中学生・高校生に読んでほしい記事】

「男は」というところはあまり意識しなくてもいいかもしれません。

http://president.jp/articles/-/24613

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