仕事どうしのつながりとゲームはかせの思い

中島塾の中島です。こんにちは。

2018年10月28日(日)に地域の公民館文化祭に呼んでいただいてタカラバコの活動をしてきました。

子どもだけの数でいうと30人ちょっと、保護者の方も入れると約50人という規模だった。6テーブルに分かれて90分間アナログゲームをした。

途中何度も大きな歓声が館内に響き渡り、他の部屋や他のフロアの方々が見に来られたほど、とんでもなく盛り上がった。公民館の文化祭に参加された方々は、お父さん・お母さん世代の方だけでなく、おじいちゃん・おばあちゃん世代の方々も多かったので、よけいに子どもたちのエネルギーに驚かれたのだろう。

イベントの途中、ある保護者の方から私に対してこんな質問があった。

『ゲームはかせは、おもちゃ屋さんなんですか?』

保護者の方がこういう質問をされるのも理解できる。

◆お前はいったい何者なんだ?

◆何の目的でこんな活動をしているのだ?

ということだ。詳しく聞くと、その保護者の方の知り合いがおもちゃ屋さんなのだそうで、つながりがあるかどうかも気になったということだった。

このブログをご覧の方々は十分ご存知だろうが、私はおもちゃ屋さんではない。学習塾の講師だ。

おもちゃが売れることを期待しておもちゃの普及活動をしているのではなく、賢い子が増えることを願って知育活動をしている。

◆将棋やオセロを代表とするテーブルゲームは面白くて奥深い。

◆世の中の全ての子どもたちがワークと鉛筆で賢くなるわけではない。

◆そもそもワークと鉛筆だけが「勉強」ではない。

◆親子で触れ合う機会が減っているのを何とかしたい。

◆マンネリ化しているイベントに新しい風を吹かせたい。

という思いで活動している。

確かに、こういう活動はおもちゃ屋さんがやっている方が納得いくのだと思う。そしておもちゃ屋さんの中に、こういう活動をしている方がおいでるとも思う。

今回お声掛けくださったイベント担当者の方に聞いたところ、PTAいしかわに載せてもらった広告をご覧になったとのことだった。

1番上のモコモコ吹き出しに「小学校の親子活動への出張」と書いてあるが、次は中学校にもDMを出してみる予定だ。大人と子どもの境界線上にいる中学生たちの「子ども部分」をうまく引き出すようなイベントを仕掛けてみたい。

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【募集】

小学生ナゾ解きゲームイベント「タカラバコ」

◆11月10日(土)大徳公民館9:30~11:00(受付開始9:00)
◆11月17日(土)米丸公民館9:30~11:00(受付開始9:00)
◆1月19日(土)公民館出張タカラバコ

「知の入り口」に興味がある方からの問い合わせ・申し込みをお待ちしております。